しがらき

世界大百科事典(旧版)内のしがらきの言及

【濃餅汁】より

…この〈のつへいとう〉がまもなく〈のつぺい〉と呼ばれるようになったようで,《江戸料理集》(1674)と《和漢精進料理抄》(1697)はともにそれを〈のつへい〉の名で記載している。江戸後期にはこれを売物にする店もでき,江戸近郊では堀の内妙法寺門前の〈しがらき〉が有名であった。【鈴木 晋一】。…

※「しがらき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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