シクシム(読み)しくしむ

世界大百科事典(旧版)内のシクシムの言及

【カラシャール】より

…その西の山寄りに仏教寺院址が群集し,その北東山腹に小規模な石窟寺院が残る。寺址はドイツ隊がショルチュクShorchuk,ロシア隊がシクシムShikshimと命名し,100基以上にのぼる日乾煉瓦造の祠堂・仏塔など,小型のものから,1辺130mもの長方形建物がある。仏像は独特な様式の塑像に特色があり,型づくりで,細かい衣紋にホータン付近と共通性がみられる。…

※「シクシム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む