世界大百科事典(旧版)内のシクログリシルグリシンの言及
【ジケトピペラジン】より
…カルボニル基の位置に応じて3種の異性体があるが,ふつうは2,5‐ジケトピペラジンをいう。
グリシンH2NCH2COOHの無水物に相当するので,グリシン無水物,シクログリシルグリシンともいう。無色の板状結晶で,融点311~312℃(分解)。…
※「シクログリシルグリシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...