世界大百科事典(旧版)内のシクログリシルグリシンの言及
【ジケトピペラジン】より
…カルボニル基の位置に応じて3種の異性体があるが,ふつうは2,5‐ジケトピペラジンをいう。
グリシンH2NCH2COOHの無水物に相当するので,グリシン無水物,シクログリシルグリシンともいう。無色の板状結晶で,融点311~312℃(分解)。…
※「シクログリシルグリシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...