シコルスキー,I.I.(読み)しこるすきー

世界大百科事典(旧版)内のシコルスキー,I.I.の言及

【ヘリコプター】より

… 2個のローターをもつヘリコプターは,その後フランスのL.ブレゲーやドイツのH.フォッケにより著しく改良され,1937年にフォッケが製作したフォッケ・アハゲリスFw61ヘリコプターは,改良ののち滞空時間1時間20分49秒を記録,最初の実用ヘリコプターとなった。ロシア生れのアメリカ人シコルスキーIgor Ivan Sikorsky(1889‐1972)も初めは双ローターに挑んでいたが,40年になってVS300と呼ばれる単ローター機により自由飛行に成功,翌年にはFw61の記録を破る1時間32分の飛行記録を樹立した。この機体はホバリングを含むほぼ完全な飛行性能を備え,初めは尾部ローターが3個もあったが,のちにこれを1個とし,今日見られるヘリコプターの基本型となった。…

※「シコルスキー,I.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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