したじ

世界大百科事典(旧版)内のしたじの言及

【しょうゆ(醬油)】より

…代表的な日本の調味料。〈したじ(下地)〉〈むらさき〉などとも呼ぶ。語源的には(ひしお)からとった透明な液体の意で,醬とは,魚,鳥,獣肉,ダイズ,コムギなどの動植物タンパク質と,それに伴うデンプン,脂肪などを,食塩で腐敗を防ぎながら主としてこうじ菌の酵素で分解し,アミノ酸や糖類などの呈味物質に変えた調味料の総称である。…

※「したじ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む