シティ・ホテル(読み)してぃほてる

世界大百科事典(旧版)内のシティ・ホテルの言及

【宿屋】より

…開拓時代の西部では,タバーンは駅馬車の中継地として旅人に宿と飲食を提供し,住民には社交,集会の場,酒場として利用された。しかし,1794年にはアメリカ最初のホテル〈シティ・ホテル〉がニューヨークに開業し,しだいにホテルが西部に普及する。それに伴い,タバーンは宿屋としての機能を奪われ,酒場としての機能はサルーンに引き継がれ,サルーンは1870年ころから全盛時代を迎える。…

※「シティ・ホテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む