シデロファイア(読み)しでろふぁいあ

世界大百科事典(旧版)内のシデロファイアの言及

【石鉄隕石】より

… これらのほかに,ただ1種のみ知られている石鉄隕石が二つある。シデロファイアsiderophyreにはシュタインバハ隕石が一つあるだけで,ニッケル鉄と輝石およびトリディマイトSiO2がそれぞれ等量混合した粗粒結晶質の岩石である。輝石は2種の相よりなる。…

※「シデロファイア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む