シパフ・サーラール(読み)しぱふさーらーる

世界大百科事典(旧版)内のシパフ・サーラールの言及

【スーバダール】より

…第3代皇帝アクバル時代に帝国は統治の体裁を整え,地方支配のため全土を12の州(のちに15)に分け,中央から長官を派遣した。初めはシパフ・サーラールsipah sālārといわれていたが,のちにはナージムnāẓimと呼ばれるようになった。地方統治一般をつかさどり,やはり州ごとに派遣され,徴税関係をつかさどったディーワーンdīwānと共同して州統治を行った。…

※「シパフ・サーラール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む