シフォニア(読み)しふぉにあ

世界大百科事典(旧版)内のシフォニアの言及

【簞笥】より

…18世紀にはこの小型の衣装簞笥に鏡台dressing mirrorをのせた化粧簞笥が婦人の寝室用として流行し,実用的な機能が重視されたことから,18世紀から19世紀にかけてイギリスやアメリカの市民階級の間で流行した。また,18世紀後期からは,シフォニアchiffonierとよぶ背の高い五つから七つのひきだしを備えた簞笥が,婦人の刺繡道具や布地を収納する整理簞笥としてフランスやイギリスを中心に流行した。ルイ16世時代のものは全面に華麗な寄木細工の装飾が施され,一般に七つのひきだしを備えた背の高い形式である。…

※「シフォニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む