世界大百科事典(旧版)内のシフナの言及
【シュルタ】より
…後のウマイヤ朝では,官吏・将校用の大シュルタと一般市民用の小シュルタに分かれていた。アッバース朝では10世紀前半から,シュルタの代りにシフナshiḥnaの語が使われ始め,また地方ではマウーナma‘ūnaとも呼ばれていた。【花田 宇秋】。…
※「シフナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...