世界大百科事典(旧版)内のシブオールの言及
【柿渋】より
…染料としては金属塩で媒染し風乾させた布地を,水でうすめた柿渋の液中に浸して染色する。柿渋中に含有するシブオールshibuolによる防腐性と,タンニンによる収れん性の相乗効果は古くから注目され,渋糸として漁網や釣糸に用いられ,友禅や小紋などの型紙に利用された。【新井 清】。…
※「シブオール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新