シマカンスゲ(読み)しまかんすげ

世界大百科事典(旧版)内のシマカンスゲの言及

【スゲ(菅)】より

…幅1cmくらいの硬い濃い緑の葉と,高さ30cmほどの細い花茎が密生し,茶色の雄小穂1個と,黄緑色の雌小穂5個くらいがある。葉に白い斑のある品種がシマカンスゲで,植えて観賞する。カサスゲC.amplifolia Boott ssp.dispalata (Boott ex A.Gray) T.Koyama et Calderは北アメリカ西海岸の基本変種から隔離分布をした東アジアの亜で,湿地に生え,地下に長くはった根茎がある。…

※「シマカンスゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む