シマグワ(読み)しまぐわ

世界大百科事典(旧版)内のシマグワの言及

【クワ(桑)】より

…ヤマグワに似て葉がさらに大きいハチジョウグワM.kagayamae Koidz.は八丈島から伊豆七島に分布する。 シマグワM.australis Poir.は,ヤマグワと同様に雌花の花柱が長いものだが,葉はより小さく,光沢がある。九州南部,南西諸島から中国大陸,さらにインド東部まで分布し,養蚕に用いられ,栽植もされる。…

※「シマグワ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む