シマシュ王国(読み)しましゅおうこく

世界大百科事典(旧版)内のシマシュ王国の言及

【エラム】より

…アッカドのサルゴン以来,メソポタミアの諸王はイラン高原に遠征をくりかえし,ウル第3王朝は総督をおいてエラムを支配した。しかし,まもなくシマシュ王国が自立し,前2004年にウル第3王朝を滅ぼした。エラムの主要都市スーサに王国が成立したのは前19世紀半ばであり,〈アンシャンおよびスーサの王〉の称号もこの時はじめて現れる。…

※「シマシュ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む