シマシュ王国(読み)しましゅおうこく

世界大百科事典(旧版)内のシマシュ王国の言及

【エラム】より

…アッカドのサルゴン以来,メソポタミアの諸王はイラン高原に遠征をくりかえし,ウル第3王朝は総督をおいてエラムを支配した。しかし,まもなくシマシュ王国が自立し,前2004年にウル第3王朝を滅ぼした。エラムの主要都市スーサに王国が成立したのは前19世紀半ばであり,〈アンシャンおよびスーサの王〉の称号もこの時はじめて現れる。…

※「シマシュ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む