シマック,C.D.(読み)しまっく

世界大百科事典(旧版)内のシマック,C.D.の言及

【ロボット】より

…アシモフ作品でもロボットは結局人類を下から支え操る存在となることが予言される。C.D.シマック《都市》(1952)では,人間が滅びたあとの地球で,その文明遺産を守るロボットと犬が牧歌的な協同生活を営んでいる。からくり人間機械論【柴野 拓美】
〔現代のロボット〕
空想に始まったロボットは先端技術の展開により,現実のものとなってきた。…

※「シマック,C.D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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