世界大百科事典(旧版)内のシマフトイの言及
【フトイ(太藺∥莞)】より
…茎は水底の泥土中に横にはった太い根茎から立ち上がり,円柱形で節がなく,高さ1.5m,幅約1cm,灰緑色をしている。たまに茎が黄と緑の縞模様になった品種があり,シマフトイf.zebrinusと呼んで観賞用とする。葉は無葉身の鞘(さや)となって,茎の根もとを包む。…
※「シマフトイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...