シマヘミガルス(読み)しまへみがるす

世界大百科事典(旧版)内のシマヘミガルスの言及

【ヘミガルス】より

…パームシベットに似るが,背に太い横縞をもつ食肉目ジャコウネコ科ヘミガルス亜科Hemigalinaeの哺乳類の総称。マレー半島,スマトラ,ボルネオなどにシマヘミガルス(タイガーシベット)Hemigalus derbyanus(体長41~51cm,尾長25~39cm),ボルネオのキナバル山にクロヘミガルスH.hosei(体長60cm,尾長30cmほど。以上2種の英名banded palm civet),ラオスとベトナム北部にオーストンヘミガルスChrotogale owstoni(体長50~64cm,尾長38~49cm。…

※「シマヘミガルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む