シャウラ(読み)しゃうら

世界大百科事典(旧版)内のシャウラの言及

【さそり座(蠍座)】より

…β星は2.6等と4.9等のともにB型の二重星で,アクラブ(アラビア語でさそりの意)の名がある。λ星は光度1.6等のB型星で,尾の先の毒針の左側の星に当たりシャウラ(毒針)の名で呼ばれる。μ星は3.1等と3.6等の8′離れた二重星で肉眼でも両星が分離して見える。…

※「シャウラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む