シャカオ(読み)しゃかお

世界大百科事典(旧版)内のシャカオの言及

【ミクロネシア人】より

…バナナやハイビスカスの繊維を地機で織り上げる方式は,新しくインドネシアから伝播したと考えられる。西部の島では,東南アジアに分布するビンロウジュの実をかむベテル・チューイングの習慣があり,ポナペ島には儀礼用の飲物としてコショウ科の植物の根を砕いたシャカオが利用される。これはポリネシアに広く分布するカバと同じものである。…

※「シャカオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む