シャクナン(読み)しゃくなん

世界大百科事典(旧版)内のシャクナンの言及

【シャクナンガンピ】より

…秋に乾いた小型の果実を結ぶ。屋久島の花ノ江河(はなのえご)(標高1500m)以上の山地に点生するのみで,土地の人はシャクナンと呼ぶ。この属には世界でもう1種ツチビノキD.capitellata (Hara) Nakaiがあり,宮崎県大崩(おおくえ)山落水の滝側(標高880m)にのみ生育する。…

※「シャクナン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む