シャクナン(読み)しゃくなん

世界大百科事典(旧版)内のシャクナンの言及

【シャクナンガンピ】より

…秋に乾いた小型の果実を結ぶ。屋久島の花ノ江河(はなのえご)(標高1500m)以上の山地に点生するのみで,土地の人はシャクナンと呼ぶ。この属には世界でもう1種ツチビノキD.capitellata (Hara) Nakaiがあり,宮崎県大崩(おおくえ)山落水の滝側(標高880m)にのみ生育する。…

※「シャクナン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む