世界大百科事典(旧版)内のシャビケシュチェの言及
【バスケット・メーカー文化】より
…弓矢の発達,磨製石斧の製作,綿布の使用,シチメンチョウの飼育などが新要素として加わった。この時期の代表的な集落址はシャビケシュチェShabik’eshchee遺跡(ニューメキシコ州北西部)である。ここでは18の竪穴住居とキバ,ごみ捨て場,貯蔵穴が確認された。…
※「シャビケシュチェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...