世界大百科事典(旧版)内のシャムス・アッディーンの言及
【サイイド・エジェル】より
…中国,元初の武将,行政官。本名シャムス・アッディーン(贍思丁),別名ウマル(烏馬児)といったが,預言者ムハンマドの子孫を示す称号,サイイドで呼ばれた。中央アジアのブハラ出身でチンギス・ハーンの西征のときに服属し,以後世祖フビライまでの5代に仕えた。…
※「シャムス・アッディーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...