世界大百科事典(旧版)内のシャムス・アッディーンの言及
【サイイド・エジェル】より
…中国,元初の武将,行政官。本名シャムス・アッディーン(贍思丁),別名ウマル(烏馬児)といったが,預言者ムハンマドの子孫を示す称号,サイイドで呼ばれた。中央アジアのブハラ出身でチンギス・ハーンの西征のときに服属し,以後世祖フビライまでの5代に仕えた。…
※「シャムス・アッディーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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