シャンゴー(読み)しゃんごー

世界大百科事典(旧版)内のシャンゴーの言及

【ウンバンダ】より

…アラン・カルデックAllan Kardec(1804‐69)流の心霊主義の感化が強く,純心霊主義からアフリカ色濃厚なものまで連続体をなしている。また地域差も大きく,リオ・デ・ジャネイロやサン・パウロではマクンバ,バイアではカンドンブレ,レシフェではシャンゴーと呼ぶことが多いが,激しい人口移動によりさらに複雑な展開がなされている。そしてカトリックの聖人たちと習合したアフリカの神々オリシャが大きな地位を占める。…

※「シャンゴー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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