シャンポリオン・フィジャック(読み)しゃんぽりおんふぃじゃっく

世界大百科事典(旧版)内のシャンポリオン・フィジャックの言及

【シャンポリオン】より

…生前にも多くの著作を刊行したが,上記の文典や辞典を含めて重要な研究の数々は,没後遺作として,長命であった兄の手で編集・刊行された。なおこの兄は弟の盛名と自分の名とが混同されることを避けるために,シャンポリオン・フィジャックChampollion‐Figeacと自称していた。【加藤 一朗】。…

※「シャンポリオン・フィジャック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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