シュテューベ,C.B.(読み)しゅてゅーべ

世界大百科事典(旧版)内のシュテューベ,C.B.の言及

【オスナブリュック】より

…18世紀の後半にはJ.メーザーが事実上この町の行政の責任者となり,その体験のなかから《愛国者の幻想》や《オスナブリュック史》が生まれた。19世紀にはシュテューベCarl Bertram Stüve(1798‐1872)が市長となり,ハノーファー地区の農民解放に尽くし,メーザーの《オスナブリュック史》の後編を書いている。現在では織物業,金属工業の中心地として,ルール地方と運河で結ばれ,ハンザの伝統をふまえて商業も盛んに営まれている。…

※「シュテューベ,C.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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