世界大百科事典(旧版)内のシュバカラシンハの言及
【善無畏】より
…中国密教の伝訳僧。サンスクリット名をシュバカラシンハŚubhakarasiṃhaといい,善無畏はその意訳。東インドの烏荼(うだ)国(オリッサ)に生まれ,幼くして国王となったが,後に出家し中インドのナーランダー僧院で達磨鞠多(ダルマグプタ)について密教の奥義をきわめた。…
※「シュバカラシンハ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...