シュファクス(読み)しゅふぁくす

世界大百科事典(旧版)内のシュファクスの言及

【マシニッサ】より

…第2次ポエニ戦争初期,マッシュリ王族の一人としてカルタゴ軍に参加。イベリア半島でローマと戦ったが,マサエシュリ王シュファクスSyphaxのマッシュリ領侵攻およびカルタゴとの同盟をみてローマ側に転身した。スキピオ(大)の信任を得,ローマ軍とともにアフリカに帰還し,前203年,シュファクスを倒して,ローマ元老院によりヌミディアの王と認められた。…

※「シュファクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む