世界大百科事典(旧版)内のシュリンゲーリの言及
【シャンカラ】より
…後代に与えた彼の影響は大きく,今日も伝統的学者の多くはシャンカラ派に属している。この派の僧院はインド各地に多数存在するが,その中心は南インド,カルナータカ州のシュリンゲーリSringeriにある。【前田 専学】。…
※「シュリンゲーリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...