世界大百科事典(旧版)内のシュリーハルシャの言及
【ガンゲーシャ】より
…生没年不詳。12世紀に不二一元論派のシュリーハルシャが《カンダナ・カンダ・カーディヤ》の中でウダヤナなどの知識論を痛烈に批判したが,その批判に答えるために彼は大部の《タットバ・チンターマニ》を著した。この書は4章より成り,直接知,推理,類比,言語という四知識手段を各章に配当して詳論している。…
※「シュリーハルシャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...