シュリーハルシャ(読み)しゅりーはるしゃ

世界大百科事典(旧版)内のシュリーハルシャの言及

【ガンゲーシャ】より

…生没年不詳。12世紀に不二一元論派のシュリーハルシャが《カンダナ・カンダ・カーディヤ》の中でウダヤナなどの知識論を痛烈に批判したが,その批判に答えるために彼は大部の《タットバ・チンターマニ》を著した。この書は4章より成り,直接知,推理,類比,言語という四知識手段を各章に配当して詳論している。…

※「シュリーハルシャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む