シュルバ(読み)しゅるば

世界大百科事典(旧版)内のシュルバの言及

【サウジアラビア】より

…北方のカイバル地方およびシャンマル地方からダワシール渓谷にかけての一帯には〈バヌー・フダイル〉と呼ばれるベドウィンとニグロの混血が分布している。東部には〈シュルバ〉または〈スライブ〉と呼ばれ,工芸や狩りを得意とする集団がいるが,彼らはベドウィンとは異なり,おそらく同族結婚によって発生したものと考えられる。いわゆる人種偏見は弱く,王族などにみられる厳格な結婚のルールは,人種とは無関係で,階級または血統にかかわるものである。…

※「シュルバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む