シュワルツ,D.(読み)しゅわるつ

世界大百科事典(旧版)内のシュワルツ,D.の言及

【飛行船】より

… これらに対して,縦通材と肋材の骨組みで船体の骨格を構成し,これに外皮を張るとともにその内部にガス袋を収納して外形を保持する構造の飛行船を硬式飛行船という。97年オーストリアのシュワルツDavid Schwarzによって厚さ0.2mmのアルミニウムを張った全長48mの硬式飛行船が作られていたが,硬式飛行船の本格的な発達は,1900年にドイツのF.ツェッペリンが,彼の最初の硬式飛行船LZ1を作った以後のことである。その後H.エッケナーらの協力でドイツにおけるLZシリーズは改良を重ねていき,09年には飛行船による世界最初の航空輸送会社が設立され,第1次世界大戦では爆撃機としても用いられ,戦後もその航続性能と搭載量によって空の交通機関の花形として発展していった。…

※「シュワルツ,D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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