シュワーツ銀山(読み)しゅわーつぎんざん

世界大百科事典(旧版)内のシュワーツ銀山の言及

【鉱山】より

…そして,1株2400グルデンおよび1500グルデンと評価された4坑道の株は,すべてザクセン侯と大商人が所有していた。シュワーツ銀山でも産額が増加するにつれて,地元チロルの鉱夫に対して外部の出資者鉱夫(フッガー家などの大商人)の進出が目立っている。こうして鉱夫組合は働く鉱夫の共同組織から出資者(大商人)の企業へ変わっていった。…

※「シュワーツ銀山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む