シュワーツ銀山(読み)しゅわーつぎんざん

世界大百科事典(旧版)内のシュワーツ銀山の言及

【鉱山】より

…そして,1株2400グルデンおよび1500グルデンと評価された4坑道の株は,すべてザクセン侯と大商人が所有していた。シュワーツ銀山でも産額が増加するにつれて,地元チロルの鉱夫に対して外部の出資者鉱夫(フッガー家などの大商人)の進出が目立っている。こうして鉱夫組合は働く鉱夫の共同組織から出資者(大商人)の企業へ変わっていった。…

※「シュワーツ銀山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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