シラスアユ(読み)しらすあゆ

世界大百科事典(旧版)内のシラスアユの言及

【アユ(鮎)】より

…仔魚は卵黄を吸収しつくす前に川の流れとともに約2日以内には海に下り,以後動物性プランクトンを食べて成長する。このころは体が半透明で細長くシラスアユと呼ばれ,若干の色素胞と緑色がかった銀色の眼だけが目だつ。冬を海で過ごし約6~7cmとなった稚アユは3~5月に川をのぼり始め,6月ころまでに昇流(遡河)を完了する。…

※「シラスアユ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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