世界大百科事典(旧版)内のシラスバルーンの言及
【シラス】より
…透水性がきわめてよく,水田をつくるには適さないが,南九州の多くの地域はシラスの上を別の火山灰土壌が被覆し,肥沃な土壌を形成している場合が多い。シラスを加熱加工し,シラスバルーンとして断熱材,構造材などに使われる。【荒牧 重雄】。…
※「シラスバルーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...