シリア・カトリック(読み)しりあかとりっく

世界大百科事典(旧版)内のシリア・カトリックの言及

【ヤコブ派】より

…イスラム・カリフ王朝下にあって多少教勢が衰え,14世紀にモンゴル軍の侵入とともに衰退を始めた。18世紀にはカトリック教会と合同した一派(シリア・カトリックと呼ぶ)が分離した。現在ではダマスクスに総主教座を置き,中東各地とアメリカ大陸に分布している。…

※「シリア・カトリック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む