シルバン・シャー(読み)しるばんしゃー

世界大百科事典(旧版)内のシルバン・シャーの言及

【シルバン・シャー国】より

…カフカス東部にあったスンナ派の中世イスラム王朝。アッバース朝の混乱に乗じたアラブのハイサムが861年マズヤド朝を建て,最初にシルバン・シャーShirvan Shahの称号を用いた。以後,イランのササン朝の子孫ムハンマド・ブン・ヤジードのケスラーニー朝(1067∥68‐1382),シャイフ・イブラーヒームのダルバンド朝(1382‐1538)と続く。…

※「シルバン・シャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む