シルバン・シャー(読み)しるばんしゃー

世界大百科事典(旧版)内のシルバン・シャーの言及

【シルバン・シャー国】より

…カフカス東部にあったスンナ派の中世イスラム王朝。アッバース朝の混乱に乗じたアラブのハイサムが861年マズヤド朝を建て,最初にシルバン・シャーShirvan Shahの称号を用いた。以後,イランのササン朝の子孫ムハンマド・ブン・ヤジードのケスラーニー朝(1067∥68‐1382),シャイフ・イブラーヒームのダルバンド朝(1382‐1538)と続く。…

※「シルバン・シャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む