シロガオオマキザル(読み)しろがおおまきざる

世界大百科事典(旧版)内のシロガオオマキザルの言及

【オマキザル】より

…オマキザル属は中南米の森林に広く分布し,類人猿にも比すべき高い知能をもったサルたちである。この属には,顔,胸,肩が白く体が黒いノドジロオマキザルC.capucinus,これに似ているが顔の白い部分が少ないナキガオオマキザルC.nigrivittatus,顔の周辺だけが白く体が黄色か褐色のシロガオオマキザルC.albifrons(イラスト),前頭部に黒い毛の房をもち体が褐色のフサオマキザルC.apellaの4種が含まれる。和名のオマキザルは,〈第3の手〉ともいうべき器用で把握力をもち,体を支えたりできる尾に由来する。…

※「シロガオオマキザル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む