シロハラアナツバメ(読み)しろはらあなつばめ

世界大百科事典(旧版)内のシロハラアナツバメの言及

【アナツバメ】より

…夜間や洞窟奥部の暗黒内では,1.5~5.5kHzのキーというやかましい鳴声を連続的に発し,その反響を利用して安全・正確に飛行している。しかし,洞窟の入口近くの明るいところに営巣するシロハラアナツバメC.esculentaなどは音波を利用する能力がない。アナツバメ類は種の判定がむずかしく,学者により20種以上とも,またその半分ぐらいともいい,分類が確定していない。…

※「シロハラアナツバメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む