世界大百科事典(旧版)内のシンギョボの言及
【イタチウオ(鼬魚)】より
…和歌山県田辺でウミナマズ,高知で他種との混称としてオキナマズなどの地方名があるが,これは本種の吻(ふん)の上下に6本ずつのひげがあることによるともいわれる。東京湾でタベラ,ドンコ,神奈川県福浦でビクニン,八丈島でモロヒゲ,小名浜でシンギョボなどとも呼ばれる。全長60cmに達する。…
※「シンギョボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...