シント・ヤンス教会(読み)しんとやんすきょうかい

世界大百科事典(旧版)内のシント・ヤンス教会の言及

【ゴーダ】より

…市の歴史は古く,1272年ホラント伯フローリス5世から都市法を与えられ,16世紀初め人口は2万に達し,商業,ビール醸造,毛織物業が繁栄したが,17世紀にしだいに衰え,代わって陶製パイプ製造業が興った。市の中心にある三角形のマルクト広場には,15世紀中ごろの後期ゴシック様式の市庁舎(17世紀に再建),商品秤量所があり,すぐ近くにオランダ有数の美しいステンド・グラスをもつ後期ゴシック様式の大教会(シント・ヤンス教会),市立博物館,パイプ・陶器博物館がある。1960年代に市域はほぼ2倍に拡大され,食品工業,製陶,化学工業,縫製,家具製造,印刷などの産業が発達している。…

※「シント・ヤンス教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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