世界大百科事典(旧版)内のシーラバドラの言及
【護法】より
…南インドのドラビダ国に大臣の子として生まれたが,王の娘との結婚式の夕べに出家した。〈唯識思想〉を究めて,ナーランダー寺に入り,ここで戒賢(シーラバドラŚīlabhadra)や最勝子など多くの弟子を育成した。また,従来の諸学説を検討,集大成して新しい唯識説を提唱した。…
※「シーラバドラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…南インドのドラビダ国に大臣の子として生まれたが,王の娘との結婚式の夕べに出家した。〈唯識思想〉を究めて,ナーランダー寺に入り,ここで戒賢(シーラバドラŚīlabhadra)や最勝子など多くの弟子を育成した。また,従来の諸学説を検討,集大成して新しい唯識説を提唱した。…
※「シーラバドラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...