ジェカミン(読み)じぇかみん

世界大百科事典(旧版)内のジェカミンの言及

【ユニオン・ミニエール[会社]】より

…コンゴが1960年に独立したのちもその影響力は保たれ,第1次コンゴ動乱(1960年7月~63年1月)では,背後にあってカタンガの分離独立を支持したともいわれている。その後67年にモブツ政権のもとで国有化され,ジェカミンGÉCAMINES(ジェネラール・デ・キャリエール・エ・デ・ミン・ドゥ・ザイールGénérale des Carrières et des Mines du Zaïre)という名称の国営企業へと改組された。【小田 英郎】。…

※「ジェカミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む