ジェット・スクラッバー(読み)じぇっとすくらっばー

世界大百科事典(旧版)内のジェット・スクラッバーの言及

【スクラッバー】より

…微粒子は液滴または液膜により捕捉される。高圧水を噴射するジェット・スクラッバー,サイクロン内部に多数の噴霧ノズルを設けたサイクロン・スクラッバー,棚段塔形式のピーボディ・スクラッバー,回転羽根の中心に含塵気体と液体とを導くタイゼン・ワッシャー,サイクロン内部にベンチュリ管を組み込んだサイクロン・スクラッバーなど各種の型式のものがあり,ほかに,噴霧塔(スプレー塔),充てん塔も使われる。これらの微粒子に対する捕集性能は型式によって異なるが,一般に乾式の集塵装置よりも高性能である。…

※「ジェット・スクラッバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む