ジェベリエ族(読み)じぇべりえぞく

世界大百科事典(旧版)内のジェベリエ族の言及

【シナイ】より

…人口は地中海沿岸地方やスエズ運河東岸に集中しており,内陸部や南部の砂漠地帯には,サワリハ族やテラビン族といった遊牧民族が住んでいる。南部のモーセ山にはかつて,ここにある修道院の警護にあたっていたボスニアとワラキアの農奴の子孫であるジェベリエ族がいる。 シナイの語源は,前3000年ころのメソポタミアのアッカド語で〈月の神〉を意味するシンSinという言葉である。…

※「ジェベリエ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む