ジェラール瓦(読み)じぇらーるがわら

世界大百科事典(旧版)内のジェラール瓦の言及

【瓦】より


[フランス瓦]
 いわゆるフランス瓦も桟瓦の一種であるが,全体を平たんに作り,へりの部分をかみ合わせて水洩れを防いだ精巧な近代焼成瓦で,19世紀に発明された。明治開化期の横浜居留地などで用いられたジェラール瓦はこの種のものである。
[北欧型の瓦]
 丸瓦や平瓦のような区別がなく,両者を合体した桟瓦でもない,単純な板状タイル式の瓦もある。…

※「ジェラール瓦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む