世界大百科事典(旧版)内のジオキサジンの言及
【ジオキサジン顔料】より
…ジオキサジン自体は古くから知られた紫色色素であるが,第2次大戦後《PBレポート》によって顔料として紹介され,紫色の優秀な性質で著名である。クロラニルに2molのアミノ‐N‐エチルカルバゾールを脱塩酸縮合させて合成する。…
※「ジオキサジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...