世界大百科事典(旧版)内のジオキサジンの言及
【ジオキサジン顔料】より
…ジオキサジン自体は古くから知られた紫色色素であるが,第2次大戦後《PBレポート》によって顔料として紹介され,紫色の優秀な性質で著名である。クロラニルに2molのアミノ‐N‐エチルカルバゾールを脱塩酸縮合させて合成する。…
※「ジオキサジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...