ジブラーイール(読み)じぶらーいーる

世界大百科事典(旧版)内のジブラーイールの言及

【スフラワルディー】より

…しかし,スフラワルディーの〈光〉は観念的なものではなく,霊魂の透徹した領域において認識可能なものである。彼はこのようにして宇宙論と認識論の統一に成功し,人はその照明的原像である天使ジブラーイール(ガブリエル)と合体することにより,至福の境地に到達しうるとする。主著は《東方照明の哲学Hikma al‐ishrāq》。…

※「ジブラーイール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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