ジベンゾピリジン(読み)じべんぞぴりじん

世界大百科事典(旧版)内のジベンゾピリジンの言及

【アクリジン】より

ジベンゾピリジンまたは10‐アゾアントラセンに相当する化合物。コールタール中に存在し,昇華性(100℃以上)のある結晶性のよい淡黄色の固体で,融点111℃,沸点345~346℃。…

※「ジベンゾピリジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む