ジャイナ教文学(読み)じゃいなきょうぶんがく

世界大百科事典(旧版)内のジャイナ教文学の言及

【インド文学】より

…しかしそれ以外にも独特の文学作品を残しており,ハーラ(3~4世紀)の《サッタサイー》はプラークリット抒情詩独自の詩境を示すものとして名高い。
【仏教およびジャイナ教文学】
 仏教とジャイナ教は古代インドの思想文化史上に偉大な足跡を残したが,この両者はともに独自の宗教文学を発達させた。初期の仏教文学はプラークリット語の古形たるパーリ語を用い,根本仏典の三蔵(ティピタカ)の中には文学的価値の高いものがある。…

※「ジャイナ教文学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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