ジャクソン癲癇(読み)しゃくそんてんかん

世界大百科事典(旧版)内のジャクソン癲癇の言及

【ジャクソン】より

…神経病学に従事し,神経病の臨床的症状と大脳局在論とを結びつけることに努力し,その後の神経生理学に大きな影響を与えた。後天性の症候性癲癇(てんかん)である〈ジャクソン癲癇〉を記載(1863)したのをはじめ,失語症(1867),舌や口蓋の半分と声帯の麻痺からなる〈ジャクソン症候〉(1872)の研究で知られる。彼が1884年に提出した神経系の進化と解体に関する理論は,後年ジャクソニズムJacksonismと呼ばれ,T.A.リボやH.エーに影響を与えて,ネオ・ジャクソニズムの誕生を促した。…

※「ジャクソン癲癇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む